研究会活動
第11回研究会「自然観光地にふさわしい利用を実現するための仕組みを考える」を開催します【2017年12月04日(月)】
国立公園をはじめとする自然観光地をもっと多くの方に楽しんでもらおうという動きが加速しています。一方で、利用者数(観光客)の急激な増加や、マナーの伴わない利用によって、自然環境(生物多様性)にネガティブなインパクトが及ぶことも想定されます。また、自然の中での楽しみが半減というようなこともあるでしょう。資源の保全や、利用者の満足感を保つために、自然観光地にふさわしい利用を考え、実現していくことが必要です。今回の研究会では、利用者の入り込みを抑制、行動を誘導するための方策や、利用を規制する「ルール」の現状と課題について考えます。
※8月22日(月)より事務所が移転いたしました。最寄駅は「青山一丁目」駅となりますので、お間違えの無いようご注意ください。