自然公園研究会とは自然公園をはじめとする自然地域の管理や、望ましい利用の促進などについて、研究を推進し、知見を共有する研究会です。

自然公園研究会とは

新着情報

2017.11.13 第11回研究会「自然観光地にふさわしい利用を実現するための仕組みを考える」を開催します【2017年12月04日(月)】

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国立公園をはじめとする自然観光地をもっと多くの方に楽しんでもらおうという動きが加速しています。一方で、利用者数(観光客)の急激な増加や、マナーの伴わない利用によって、自然環境(生物多様性)にネガティブなインパクトが及ぶことも想定されます。また、自然の中での楽しみが半減というようなこともあるでしょう。資源の保全や、利用者の満足感を保つために、自然観光地にふさわしい利用を考え、実現していくことが必要です。今回の研究会では、利用者の入り込みを抑制、行動を誘導するための方策や、利用を規制する「ルール」の現状と課題について考えます。
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2017.04.17 第10回研究会「国立公園のインバウンドを考える」を開催します【2017年5月22日(月)】

政府が昨年度末に取りまとめた「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、環境省では、国立公園満喫プロジェクトを推進しており、 2020年を目標にインバウンド対応の取組を計画的・集中的に実施し、 日本の国立公園を世界の旅行者が長期滞在したいと憧れる旅行目的地にしていくという取組を行っております。そこで、これからの国立公園におけるインバウンドを考えるにあたり、これまでの国立公園のインバウンド施策や計画を振り返り、情報共有・意見交換ができればと考えています。
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2017.04.17 第9回研究会「国立公園の利用を考える」議事要旨を掲載しました

 第9回研究会「国立公園の利用を考える(2016年9月20日(火)開催)」議事要旨を掲載しました。ぜひご覧ください。
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第2回自然公園研究会の様子1 第2回自然公園研究会の様子2