自然公園研究会とは自然公園をはじめとする自然地域の管理や、望ましい利用の促進などについて、研究を推進し、知見を共有する研究会です。

自然公園研究会とは

新着情報

2019.1.9 第13回研究会「民間の力を活用した自然公園管理のあり方を考える」を開催します【2019年2月22日(金)】

 国が推進する国立公園満喫プロジェクトなどにより、民間の力を活用した国立公園管理に注目が集まっています。そこで、今回の研究会では、海外の国立公園における民間活用の事例や都市公園における民間活用の状況などについて、情報共有いただきます。これからの民間の力を活用した自然公園管理を考えるうえでの情報共有・意見交換ができればと考えています。
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2018.9.11 第12回研究会「都道府県における自然公園行政を考える」を開催します【2018年10月31日(水)】

 国が推進する国立公園満喫プロジェクトなどにより、国立公園の利用促進に注目が集まっています。このような状況下、都道府県の環境行政からみた自然公園に対する期待はどのようなものでしょうか。今回の研究会では、都道府県における環境行政の第一線で携わる方々をお招きして、国立公園・国定公園・都道府県立自然公園それぞれに対する現状認識と、自然公園行政に関する今後の展望や課題について情報共有・意見交換ができればと考えています。
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2017.11.13 第11回研究会「自然観光地にふさわしい利用を実現するための仕組みを考える」を開催します【2017年12月04日(月)】

国立公園をはじめとする自然観光地をもっと多くの方に楽しんでもらおうという動きが加速しています。一方で、利用者数(観光客)の急激な増加や、マナーの伴わない利用によって、自然環境(生物多様性)にネガティブなインパクトが及ぶことも想定されます。また、自然の中での楽しみが半減というようなこともあるでしょう。資源の保全や、利用者の満足感を保つために、自然観光地にふさわしい利用を考え、実現していくことが必要です。今回の研究会では、利用者の入り込みを抑制、行動を誘導するための方策や、利用を規制する「ルール」の現状と課題について考えます。
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