第23回研究会「国立公園満喫プロジェクトのこれまでとこれからを考える」【2026年09月02日(水)】
国立公園満喫プロジェクトは、2016年の開始以来、国立公園利用の「量から質へ」の転換を掲げ、インバウンド対応や滞在環境の向上を進めてきました。利用者数は2024年に概ねコロナ前の水準まで回復した一方で、「世界水準」の国立公園づくりに向けては、なお課題が残されています。今回の研究会では、満喫プロジェクト10年の成果を振り返るとともに、二次交通、利用拠点における廃屋対策、インバウンド対応などを切り口として、国立公園のさらなる魅力向上に向けた課題と展望について議論します。
